YAMAHA yas-107が得意なジャンルは? 使って分かった3つのジャンル!

YAMAHA yas-107が得意な音楽ジャンルを3つ紹介。

こんにちは、もろこしです!

YAMAHA yas-107を買ってからというもの、毎日が音楽漬けで楽しくなりました!
やっぱりiPhoneからBluetoothで繋げられる手軽さは素晴らしいですね!

さて、スピーカーには得意・不得意な音楽ジャンルがあります。
高いスピーカーほどオールラウンダーな傾向がありますね。

しかしyas-107はスピーカー界の中ではお手軽価格。
よって得意・不得意な音楽ジャンルが出てきてしまいます。

そこで三ヶ月ほど使ってみて、どの音楽ジャンルが得意・不得意か自分なりに感じたことを書いていきます!

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yas-107が得意なジャンル

このスピーカーの特徴は、2つ付いているサブウーファーです。
この2つのサブウーファーによって豊かな低音を楽しむことが出来ます。

YAMAHA yas-107のサブウーファー部分

低音をさらに引き立てるサブウーファー

スピーカーに加えて、サブウーファーの音量調節も出来るためしっかりと低音を効かせることが出来ます。

加えてバスエクステンションというモードにすれば、低音がさらに出るセッティングも可能です!

しかし、あまりにも低音を出しすぎると床が振動し始めます笑
ですからアパートに住んでいる人は控えめに楽しむべきですね。

関連記事>>>YAMAHA yas-107のアパートでのおすすめセッティング方法を紹介!

さて、前述のとおりyas-107は低音に強いスピーカーです。
よって以下のようなジャンルが得意だと感じました!

  • EDM
  • J-ROCK
  • JAZZ

EDM

EDMとは、Erectro Dunce Musicの略です。
クラブミュージックっぽいやつ、といえば分かりやすいでしょうか。

ただ、EDMは低音をガンガン出している系ではありません。
どちらかと言うとメロディアスな感じです!

なのでクラブミュージックとか苦手だわ、という人でも聞きやすいはずですよ!

さて、EDMも他のジャンル同様ベースが大事になってきます。
ノリの良さは意外とベースラインが握ってたり。

そこでyas-107の低音重視な作りが効果を発揮してきます!

高音のメロディアスなシンセサイザーのフレーズもテンション上がります。
ほんとキャッチーなメロディーばっかりでビックリします。

もろこし
才能の塊しゅごい

でもやっぱり盛り上がるのはベースとドラムの4ビートなんですよ。
どんどん来たら無意識に体がノリ始めるってもんですよ笑

曲のビートとかグルーブ、yas-107なら最高に感じることが出来ます!

J-ROCK

J-ROCKとは、ONE OK ROCKやWANIMAあたりのバンドミュージックをやってる系です。

yas-107は以下の点でJ-ROCKに合ってます!

  • ボーカルが埋もれない
  • ドラムの存在感がすごい
  • 高音もしっかり聞こえる

ボーカルが埋もれない

低音が強い音作りをしている曲だと、ボーカルが埋もれやすくなる印象があります。

実際にボーカルの音がスピーカーから出にくい訳ではありませんが、低音が目立ち過ぎてボーカルの存在感が落ちる印象です。

その点yas-107でボーカルが埋もれると感じることはありません。
音がしっかりと別れてくれるので、ボーカルも聞き取りやすいですね!

もろこし
音が分かれるってのは案外大事

ドラムの存在感がすごい

低音がしっかりと効いてくるのでドラムの存在感がすごいですね!

バスドラの進行感、タム類の破壊力などがリアルに伝わってきます。
昼間に音量大きめで聞くとライブ会場感が出るほどです笑

まあアパート住みなのでそこまで調子には乗らないようにしています。
苦情が出たらしゃれになりませんからね・・・

もろこし
友達にこのスピーカーを使わせると感動していたのはいい思い出

高音もいい

高音域も良い音質です!

高音域がしっかりしているとドラムのシンバル質感が良いので、曲が締まって聞こえます。
他にもギターのソロで唸るところとかがシビレますね!

サカナクションあたりを聞くのも楽しいです。
作り込まれたシンセサイザーをこれでもかと満喫することが出来ますよ!

ジャズ

ジャズのセッションシーン。ウッドベースとドラムが写っている。

ジャズもyas-107にピッタリです!

まるでその場にベーシストがいるかのようなウォーキングベースを楽しむことが出来ます!

またJ-ROCKで書いたことと同じように、ドラムの質感も半端ないです。
ドラムソロはもちろん、フィルやただのシンバルレガートもかっこよく聞こえてきますよ!

関連記事>>>ジャズ好きにおすすめのスピーカー yas-107を買うべき3つの理由

yas-107が不得意なジャンル

ここからはyas-107が不得意なジャンルについて書いていきます。
このスピーカーには苦手なジャンルはほとんどありませんでした。

しかし、どうしても1ジャンルだけは苦手なんだなとはっきり感じました。
クラシックです。

高音が足りない

J-ROCKやジャズを聴く分にはそこまで高音域は気になりませんでした。
しかし、どうしてもクラシックでは物足りなさを感じました。

説明に入る前に、ちょっとした専門用語について書きます。

倍音というものをご存知でしょうか?

倍音(ばいおん、独: Oberton、英: overtone[1]、harmonic sound[1]、harmonic overtone、harmonics)とは、楽音の音高とされる周波数に対し、2以上の整数倍の周波数を持つ音の成分。1倍の音、すなわち楽音の音高とされる成分を基音と呼ぶ。

By Wikipedia

小難しいことが書いてありますね。
要するに、1つの音しか出していなくてもその音よりもっと高い音も同時に出ているということです。

クラシックでは弦楽器が多いですよね。
そうすると弦楽器は倍音が非常に豊かな楽器なので、倍音がたくさん出ます。

この倍音、中々聞き取りずらいのですが大切な役割を持っています。
いわゆる「いい響き」に貢献しているんです!
無意識にではありますが、なんとなく響きの豊かさなどで分かるはずです。

この倍音は高音域がしっかりと出せるスピーカーでないと、実際の生音とは違ったように聞こえてしまうんですね。
録音の質にもよったりしますが、やはりスピーカーの性能による影響は大きいです。

やはりクラシックをしっかりと聞きたいのであれば、高温に強いスピーカーか、ツイーターと呼ばれる高音域を補助するサブスピーカーを設置したいですね。

最後に

yas-107はすべてのジャンルに適したスピーカーというわけではありませんが、価格に見合ったコスパのよいスピーカーです!

もしyas-107が得意な音楽ジャンルの中にあなたの好きなものが入っているなら、ぜひとも検討してみてはいかがですか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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