SEKIROとソウルシリーズを比較して、それぞれの魅力を考えたい

DARKSOULS3のタイトル画面

こんにちは、もろこしです!

みなさん、SEKIROは楽しめていますか?

私はラスボスまで行き、強すぎて心が折れています

もろこし
どないしろと・・・

さて、SEKIROはActvisionとFromSoftwearの共同開発で発売されました

FROM SOFTWEARはSEKIRO以外にも、様々な鬼畜ゲーを発売しています

有名所でいうとダークソウルシリーズでしょうか

そこでこの記事では、SEKIROとソウルシリーズとの違いを見ながら、双方の良いところを考えていきます!

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ダークソウルシリーズの特徴

ダークソウル3の篝火の画面

ダークソウルが発売される前、デモンズソウルというゲームが前身として発売されました

デモンズソウルは2009年発売

実は2000年以前、FromSoftwearはキングスフィールドという死にゲーを発売していました

↑pspでのリメイク

しかし2000年以降あまりそういったゲームは自社も他社も出していませんでした

そこでキングスフィールドライクなゲーム、つまり硬派で難易度の高いRPGを発売しようとして開発されたのがデモンズソウルでした

しかし販売元のSONYから、

「これは売れねーわ」

と言われ一時は発売できませんでした

しかし、PS3が発売された初期はソフトがあまりにも少なかったため、SONYからGOサインが出ました

発売されたものの、広告費はいっさい出なかったようで広告はいっさいされず・・・

それにもかかわらず、ネット上で口コミが広がりジワ売れ!

結果的に国内10万本、海外でいくつもの賞を受けるなど新規シリーズ・ジャンルとして成功しました

難しいゲームは売れないと言われている昨今で、ここまで結果を出したのはすごい!

そしてデモンズソウルの後、別シリーズとしてダークソウルシリーズが発売されていきました

別シリーズとして発売されていますが、プレイ感はあまり変わりません

世界観、システムはダークソウルシリーズと同じ感じです

若干違いますが、ほぼSEKIROと同じようなものとなります

SEKIROと比べて特徴的な点は下記の感じです

  • 戦闘システムの違い
  • デスペナの仕様が違う
  • 魅力的なオンラインシステム

戦闘システムの違い

ダークソウル3の戦闘

重みのあるモーション

ソウルシリーズではスタミナの概念があります

攻撃、回避、ガードにスタミナを消費するため、スタミナを管理しつつ戦闘することが大切になります

攻撃しすぎると回避できなくなったりするため、欲張らずに戦うことが大事でした

SEKIROでは、スタミナの概念がなく快適でした

また弾きと体幹という存在によって、攻め続けることが求められる戦闘へと変化

敵の攻撃をいなし攻撃を続けるプレイはまさに剣戟!

SEKIROの見切り成功gif

見合う一瞬がカッコいい

慣れてくれば今世紀最大におもしろいアクションだと思います

しかしスタミナがあることで生まれる、ソウルシリーズ独自の戦闘感もあるため自分はどちらも好きですね!

デスペナの仕様の違い

SEKIROで死んだ時

デモンズソウルのデスペナは、お金と経験値の役割を兼ねた「ソウル」を死んだその場にすべて落とします

落としたものはもう一度死ぬ前に回収しに行けば、全額回収できます

しかし回収する前に死んでしまうとすべて失います

この仕様によって探索が慎重になり、ボス戦以外でも緊張感を生み出してくれるいいスパイスとなりました

もろこし
今までどれくらいのソウルをロストしてきたのか・・・

SEKIROではお金と経験値を半分ロストですね

個人的にはソウルシリーズよりも死ぬ回数が多かったので、回収要素はなくてよかったと感じます

もろこし
死ぬことがわずらわしくない快適さ笑

魅力的なオンラインシステム

ソウルシリーズにはオンライン要素が存在します

PvE、PvP、コメントの3要素あります

PvE

PvEではステージの探索やボス戦を他のプレイヤーと協力して進めることができます

難しくてクリアできないボスも協力してクリアでき、ゆるい共闘感を楽しむことができました

PvP

PvPでは、他のプレイヤーの世界に敵として侵入できます

ゴリゴリに悪人のロールプレイングをしたり、1対1の対人戦を楽しんだりと人によって遊び方が変えられます

自分はあまり使わなかった仕様なので、通常プレイ時に侵入されて緊張した記憶しかありません笑

コメント

そして最後の、コメントシステム

これがソウルシリーズの根強い人気の1つとなっている気がします

ダークソウル3でコメントを読んでいる画像

ほっこりするコメントが多い

プレイヤーはステージに定型文を組み合わせたコメントを残すことができます

コメントによって分かりづらいアイテムの位置が分かったり、隠し扉の存在が判明したりします

他にもボス戦の部屋に、

「俺はやった!」

「よくやったな」

などボス戦をクリアしたことを喜ぶようなコメントが書かれていたりします

このような良いコメント以外にも、こちらを罠にハメてくるようなコメントもあります

例えば、

「この先、いいアイテムがあるぞ」

といったコメントが崖に書かれていて、落ちても死ぬだけなものもあります

そういった、「してやられた感」もまた楽しい要素の1つでした

まとめ:どっちもいい作品!

以上がソウルシリーズとSEKIROの違いと良さです

ソウルシリーズはオンライン要素と重めのアクション

SEKIROは高難易度な剣戟アクションと優れた日本のビジュアル

どちらも捨てがたい魅力を持っています

あえてどちらが好きかと言われたら、自分はSEKIROになりますかね

ソウルシリーズとSEKIRO既プレイのみなさんは、どちらが好みでしょうか?

何はともあれ、FromSoftwearの今後の動向に期待ですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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