サークルならジャズ研だ! 大学生におすすめなジャズの紹介!!

サークルに入るならジャズ研がおすすめ!

こんにちは、もろこしです!

大学でジャズサークルに入ったのですが、ドラムをやっている人が私の周りに少ないのです・・・
というより音楽人口が少ない!

日本の楽器人口は5%といわれてますからね
もっと多くの人と音楽について語りたいんですよ(怒)

そこで今回は!
ジャズドラムの魅力を知ってもらって、いろんな人にやってみてほしい!
という紹介記事になります。

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そもそも、ジャズってなんだ?

サクッと解説

ジャズとはざっくりいうと、はねる音楽です!
リズムもメロディーも何でもかんでもとりあえずはねます。
例を挙げれば、

タタタタ

というリズムが

タータタータ

になるんですね。
これがいわゆる「スイング」と呼ばれるやつです。
実際に見てもらえるとわかりやすいかもしれませんね。

swing=ゆれるという意味だったりします。
文字通りのイメージも感じますね!

ほかにもジャズ特有の要素としてコード理論が難しかったりもしますが、ドラムに音程はあってないようなものなので私はあまり詳しくありません笑
ドラムの人も出来れば勉強したほうがいいんですけれどもね・・・

ドラムは何をやってるのか?

ドラマーのお仕事

動画を見てもらった方はお気づきかもしれませんが、基本的にドラムはシンバルで

チーチッチチーチッチ

というリズムを刻んでます。
これがシンバルレガートと呼ばれるものですね。

これさえやっておけばドラムは大丈夫です!
逆にこれがないとジャズって感じは消えちゃいますね。

もう少し詳しく解説してみます。
よくわからんわ!
という人は読み飛ばしちゃって大丈夫です!

ドラムにはシンバルレガートに加えて、基本的な動作があります。

カウントが1,2,3,4だとして、左足は2,4でハイハットというシンバルを踏み、
右足は1,2,3,4でバスドラムを踏みます。

さて、ここで左手が暇ですよね。
そうしたら残った左手はどうするのか?

実は、決まってません!

気持ちのいいところでいい感じにスネアドラムという太鼓をたたくのがデフォです。
これがコンピングと呼ばれます。
ここが、ものすごく困るポイントなんですよね。

初心者からしたら
「何が気持ちいポイントで叩けじゃい!」
ってなります笑

しかし、難しい分自由度はとても高いので慣れてきたらものすごく遊べます。
むしろ何かしてないと手が寂しくなっちゃうくらいです!

ジャズドラマーは基本的にこんなことをやっています。
加えてソロを取ったり各楽器と連携してソロっぽい演奏をしたりします。

両手両足全部使うので慣れるまでは大変です。
しかしその分やれることが多いので、自由度がめちゃくちゃ高いですよ!

楽しいの?

楽しくなけりゃ意味がない

私はいままで吹奏楽部に入ってて、ジャズはまったくの初心者です。
演奏スタイルがまるっきり違うので正直大変ですね・・・

だがしかし!

やっぱりジャズっておしゃれじゃないですか!
ちょっと古いけど雰囲気はよくて、マスターは必要以上にしゃべらない、そしてコーヒーがすごくおいしいって感じの喫茶店で流れてそうなやつですよね!

それを私がやってるという感じ、たまりませんね笑

あとは、ドラムの表現力を追及していくのが楽しいです!
セッション中にソロをする場面もあったりするんですけど、これがなかなか難しいんですよ。思い通りにはほとんどいきません。

ごくたまーにいい時があるんですが、そういう時は
「やってやったぜ!!!」
感がすごくあって楽しいですよ!

最後に

ドラム自体とても楽しいのですが、ジャズをやり始めるとさらに楽しくなりました!
これからも長くやっていきたいですね!

今年から大学生の方は、今からでもジャズ系のサークルでドラマー生活を始めてみてはいかかですか?

他の楽器と違って、楽器そのものを買う必要がドラムはありません。
スティックさえあれば演奏できるのでとても気軽に始められます!

なにか新しいことにチャレンジしたい人は、ぜひジャズドラムをやりましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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