大学の授業がつまらなくて眠い! そんな時に試したい3つの方法!

授業中に眠気と戦うための3つの方法!

こんにちは、もろこしです!

大学生のみなさん、講義をきちんと受けられていますか?
バイト、サークル、部活など私生活の充実している人は授業中に寝がちですよね。
寝てしまったら、あとあと期末試験で大変なことになってしまいます・・・

そこで、眠い講義を乗り越えていく私流の授業の受け方をご紹介します!!

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スマホの活用

赤いiPhoneの画面を下にした状態の画像

大学の授業は、興味を持ちやすい面白いものと、微塵も面白くないものと二極化しています。

ある人
「つまらない講義は取らなければいいじゃないか」

といった声が聞こえてきそうですが、教養として受講するものの中に進級条件を含むものもあったりします。
このような教養は取っていないと進級できなくなってしまうため、いやでも受けないとだめだったりします。

ひどい場合だと、必修科目がクソも面白くない場合がありますからね・・・

このように、
不可抗力的に受けざるを得ないつまらない講義をどのように受けていくか?
ここがポイントとなってきます。

このような状況の場合、多くの人は内職をする、もしくはスマホで遊びます。
たまっているレポートを仕上げたり、やり残しのある課題を終わらせる、スマホであればソシャゲをしたり、ネットを見たり。

寝るよりかはまだいいかもしれませんが、せっかく講義に出席するのであれば講義を真面目に受けてみるのもありですよ!

さて、真面目に受けると寝てしまうのが世の定めです。
くっそつまらない授業をまともに聞いていたら夢の世界まっしぐらです。

そこでスマホをうまく講義に活かしてみましょう!

講義内容で分からない単語が出てきたらスマホで調べるだけでもかなり変わります。
授業が難しすぎてやる気が起きない時におすすめです。

大抵授業が難しく感じる時は、出てくる専門単語が分からない場合がほとんどです。
スマホで分からない単語をそのつど調べることで授業の内容を理解しやすくなりますよ!

さらにスマホをいじることで何故か眠気はなくなるため、寝てしまうこともありません。

ただし注意してほしいことが1つあります。
それは、学生が講義中にスマホをいじることを不快に感じる教授もいるということです。
スマホをいじれる授業かどうかはきちんと把握しておきましょう。

もしミスした場合、教室から追い出される可能性もあるため十分に気をつけましょう!

一分仮眠法

木の上ですやすやと熟睡しているカメレオンの画像。

どんな眠気対策をおこなっても、寝てしまう時ってたまにありますよね。
こういう時はずるずると30~40分は寝てしまい、授業内容がまったく頭に入りません。
そうなってくると単位が危なくなってしまいます。

ここで逆転の発想をきかせて、あえて寝るのが強いですよ!
眠いのなら寝てしまえば眠気は消えます。

ですが、何十分も寝てしまったらアウトです。
そこでうまく、1分間だけ寝るようにしましょう!
1分仮眠法と呼ばれます。

1分仮眠法を行う方法はとても簡単で、ただ1分目を閉じるだけです。
ただし、ガチで寝落ちしてしまうと危険なため、目を閉じている間は秒数を数えましょう。
しっかりと仮眠を取るよりは効果は薄くなりますが、かなり頭がスッキリするためおすすめです!

水分をこまめにとる

ピンク色のシャツを着た男性が樹の下で水分を取っている様子。

大学では基本的に講義中に水分をとってもオッケーというスタイルが多いので、これを活用しましょう。

講義中眠くなってきたら、とりあえず冷たい飲み物を飲みましょう!
味覚と嗅覚に刺激を送れるため、かなり意識が覚醒してくるはずです。
ジュースや炭酸飲料でもいいですね!

最後に

真面目に授業を受けられるのが一番ではあります。
しかし全くと言っていいほど面白くない必修科目も存在するのが事実です。

つまらない授業でも、単位のために頑張るしかありません。
眠気と上手く戦っていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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