浪人、進学どちらを選択するべきか 現実的に考える

こんにちは、もろこしです

受験生のみなさん、浪人という選択肢を考えていますか?

センターで惜しくも点数が振るわなかった人、部活などで時間が足りなかった人、単純に勉強が足りなかった人

様々な状況があると思います

その中で浪人したほうがいいのか、それとも進学したほうがいいのかは違います

そこで浪人と進学、どちらの方がいいのか考えていきます

かなり現実的な話をするので、読んでいて辛かったらすぐ離れましょう

わざわざ毒を飲むよりも勉強したほうがマシです

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私の場合

志望していた大学はオープン模試2回を受けて勉強しても届かないと判断し断念

そして地元の国立を受けますが落ちます

そこで第二志望の地方国立を受けて合格し、そこに進学しました

まあ大学に入ってから地元の国立に受かってたらなー、なんてことを考えていましたがある程度すると慣れてきました

一人暮らしにも慣れましたしそこでしかないことも色々とあったと思えたからですね

友達の中には一生学歴コンプ抱くんだろうなという人もいます

まあ人それぞれですね

第二志望の地方国立に受かった時行くかどうか悩んだのですが、多分浪人しても伸びないと感じて進学しました

現役時代ですでにガス欠気味だったので、浪人しても無駄に時間を潰すだけだと考えました

最悪の場合、多浪してNEET生活になってしまうよりかは大学生になってしまうほうがマシですからね

そこまで自分は落ちないと考えたかったのですが、可能性があるなら潰したかったですね

浪人したほうがいい人

ここからは浪人したほうがいいのはどんな人かを考えていきます

部活に打ち込んできた人

まずよく言われている、部活で忙しくて勉強量が足りなかった人は浪人したほうがいいですね

部活に注いでいたエネルギーをそのまま勉強に当てられる人が多いからです

熱意を持って1つのことに打ち込み続けて来たという事実は、あなたの背中を確実に押し続けます

数学、物理など理系科目ができる人

また、数学や物理は出来るが文系科目が伸びなかったりセンターで失敗した人は浪人したほうがいいです

文系科目はきちんとやれば出来るようになるため安心しましょう

数学や物理が出来るというのは大きな武器です

二次試験で点数の割合が大抵高い科目なので勝率が高くなります

受験戦争をもう一度頑張るだけの期待がありますからね

1つのことに集中して打ち込む人

他にも、1つのことに集中すると他のことが出来ない人も浪人したらいいですね

本人は1つのことしか出来ないと悩みがちなことが多いですが、他人から見るとそれは大きな武器です

受験勉強はやはりバランス良く勉強するのが大事ではあります

しかし、執念深く1つの教科を徹底的に勉強するという姿勢は伸びます

自分を信じて浪人する方が絶対にいいです

勉強したいことが決まっている人

加えて勉強したい分野をやってる大学が限られている人

これはもうどうしようもありません

頑張りましょう

大学に入って気づいたことですが、やりたいことが決まってて進学する人なんてほとんどいません

大学4年生になってもやりたいことが見つからないこともザラではありません

ですから高校生の時点でやりたいことが見つかっている人は素晴らしいんですよ

ここで諦めるのは非常にもったいないです

受験戦争を乗り越えてください

学歴コンプレックスを抱いている人

学歴に対して異常な思い入れがある人、進学するとさらに学歴コンプをこじらせます

自分がバカにしてた大学に入るという現実は絶対に辛いものになるはずです

浪人は本当に辛いでしょうが、学歴コンプに4年以上、もしくは一生後悔し続けるよりかはましなハズです

自分の気持ちに正直に生きましょう

進学したほうがいい人

次に進学したほうがいい人はどのような人か考えていきます

部活をダラダラやってきた人

部活で微塵も結果を出せなかった人、結果は出したけど惰性でやってただけの人、とりあえず入ったから最後まで入ってた人は進学しましょう

まず現役時代に熱意を持って何かに打ち込めなかった人が浪人なんぞできるわけがありません

予備校にいっても無駄に時間をつぶすか勉強しても効率が悪いです

さっさと進学してさっさと職につきましょう

自分が”出来ない人間”だと悟った人

また、自分のことが信じられない人、自分はあまり”出来てない”と感じる人も浪人はやめたほうがいいですね

自分の根本の性質を変えるのはかなりのエネルギーが必要です

出来るという人がいるかもしれませんが、口だけでそういっているだけです

諦めてください

一人が辛い人

進学するということは人とのつながりを持てるということです

一人でいることが苦手な人、人と遊ぶのが大好きな人は進学した人がいいですね

浪人を選んだ場合、成功するかもしれませんがそこまでの道のりはかなり辛い状況になるはずです

人とのつながりというのは時に学歴よりも大切なことがありますから

とりあえず大学に入れればいい人

とりあえずどこでもいいから大学に入れればいいやと考えている人も、進学したほうがいいですね

地方国立に入って感じたことですが、同じような学科であれば学ぶ内容は同じです

そのため学科さえ決まってればどの大学で身につけるスキルは一緒になります

ただレベルの高い大学だと学ぶ内容に対してその教え方がうまい教授がいる可能性が高いです

今私がいる大学では、いい指導をしていると言える教授は少ないです

教科書を読み上げて同じ内容を黒板に写すだけ、という授業は少なくありません

その一方でいい授業を行う教授もいます

教育の質という面を気にする人は、無理に進学しないほうがいいですね

最後に

浪人、進学どちらも悩ましい選択です

しかしこれだけは言えるのが、進学すると勉強しないといけないという義務、責任の重さからは逃れられます

いい意味でも、悪い意味でも

逃げた人が典型的な時間と金を食いつぶすだけの大学生に、逃げなかった人が大学という場をうまく使える大学生になります

逃げた私がまさに時間を食いつぶしてますからね

まあ色々と書いてきましたが、選択を間違えること、後から後悔することなんて大量にあります

結局大切なのは気の持ちようですね

今私は逃げた立場、要は一番受験界隈で語られる美談とは程遠い立場ですがなんだかんだ楽しく生きてます

住めば都、地方国立にも楽しみ方や自分の磨き方なんて腐るほどあります

気を楽にして行きましょう

人生勉強だけでは無いですからね

自分の思いのつかない才能が開くこともあるかもしれませんよ?

最後まで読んでいただきありがとうございました

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