ニンテンドースイッチを絶対に買ってはいけない

こんにちは

スイッチのせいで毎日ゲーム三昧なもろこしです

ニンテンドースイッチの外箱。人間の時間をまったく遠慮せず奪っていく現代のやばいゲーム。

さて今回はスイッチのレビュー、ではなく警告記事になります

大人気なスイッチ、絶対に買ってはいけません

特に学生のみなさんは手を出しては駄目ですよ!

スポンサーリンク

3つのスタイルがいけない

ニンテンドースイッチの目玉である3つのスタイル

TVモード、携帯モード、テーブルモード

これらがまず駄目です

なぜ駄目なのか?

それは快適すぎるからです

それぞれ例を上げてみましょう

授業が終わって家につきます

スイッチの電源をなんとなくつけてしまいます

大画面、高画質で楽しめる任天堂のソフトに夢中になります

そこからもう立ち上がれません

魔の領域です

ソフトが立ち上がるまでの時間が以上に短いので

もろこし
とりあえずちょっとやろうかな・・

なんて考えてたらその日一日終了です

ちょっとどころか全部持ってかれます

TVモードで絶対に遊んではいけません

次に携帯モード

夜寝る前に

「ベッドで少し遊ぼうかな」

なんて思った瞬間死にます

寝るタイミングがありません

携帯モードで据え置き機並みのゲームが動くこの衝撃、一度味わったら戻れません

ベッドが万年床になること間違いなしです

さらにまずいのが、スイッチには人気対戦ゲームが多いこと

スプラトゥーン2,マリカ、ポッ拳、ARMS

これらも携帯モードでできちゃいます

そうすると寝る前対戦が徹夜対戦と化します

負けたら悔しくてもう一戦、勝ったら嬉しくてもう一戦

やめ時など見つかるわけがありません

深夜民になりたくなければ絶対にやめましょう

テーブルモード、これも駄目です

外出先で手軽に友達と遊べてしまうという事実、これはスイッチ中毒者を増やすということです

一緒に遊んだ友達は確実にスイッチの魔力に囚われます

転売ヤーもいとわない行動力を見せつけるかもしれません

その時は優しく引き止めてあげましょう

ソフトがOUT

スイッチ、ソフトがいけません

まず、ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

おそらく高すぎる評価を何処かでみて買う人が多いはずです

はい、終了

オープンワールドを超えた「オープンエアー」

プレイしてみればこの空気感に感動するはずです

さらにオープンワールドにありがちな探索疲れはほとんどありません

プレイヤーが自然に気になって行動するオブジェクトが効果的に配置されているため飽きることはまずないでしょう

つまり、やめられません

スプラトゥーン2、とても人気がありますね

斬新なプレイスタイル、秀逸なキャラデザイン、最高にイカしてるこのゲームは任天堂の新規IPの中でかなりのあたりだと言えます

相手をキルすることが最重要でないゲーム性は子供から大人まで楽しめるはずです

さらにはスイッチ難民が続々と参入しているのでマッチングに困ることはまずありません

はい、終了

ゲームスピードの速さとマッチングの速さが重なり、確実に何回もプレイしてしまいます

さらに連戦連勝の快感、連敗の悔しさを知ったらもう辞めることはできません

底なし沼です

マリオカート8dx、じわ売れし続けているソフトです

とにかくこれを買っておけばオーケー的な鉄板ゲーム、その期待を裏切らない完成度とボリュームです

しばらくマリオカートをプレイしていなかった人はその進化に驚きを隠せないはずです

このゲームで個人的に一番嬉しいのが、インターネットでの対戦で世界中の人とマッチングできることです

どんな時間にプレイしてもある一定数はマッチングするので、いつでも対戦できます

はい、終了

いつでもというのは朝の7時台から夜の2時とかまでです

スキマ時間ができたらちょっと対戦、と思ってたら死にます

レート上げまくり不可避です

他にも様々なソフトが発売されており、魅力的なものが多いです

さらには人気のインディーズゲームが配信されていることもあり、大作ゲームの息抜きにインディーズという魔のコンボも発生しています

スイッチ、駄目、絶対

まとめ

ニンテンドースイッチ、全てにおいて勧められるハードではないです

快適性が高すぎてゲームばかりをしてしまいます

スイッチを買ってしまったら、レベル99の時間泥棒があなたのそばに常にいることになります

もし買うならば、相応の覚悟を持って買いましょう

以上、スイッチ廃人と化したもろこしでした

みんな、スイッチ買おうぜ!(矛盾)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする