ジャズに詳しくなろう! もっと楽しくなる聞き方を紹介!!

こんにちは、もろこしです!

みなさんはジャズを聞きますか?

聞かないな・・・

なんて思う人も意外と、カフェやおしゃれな店で聞いているものですよ!

なんとなくかっこいい、スタバっぽい雰囲気のするジャズですが、正直良くわからないのではないでしょうか?

今回はジャズを聞いててもっと楽しくなるジャズの聞き方を紹介します!!!

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ジャズには色々ある!

まずはジャズにどんな種類の演奏があるのか見ていきましょう!

ざっくりいくと、「ビッグバンド形式」のものと「コンボ形式」のものがあります

「ビッグバンド形式」の方は大人数の迫力のある演奏で、「コンボ形式」の方は少人数で大胆なソロが繰り広げられる演奏です

カフェでBGMとして流されるのはだいたいコンボ形式です

ここでは「コンボ形式」を紹介していきます!

「コンボ」の全体像

コンボで演奏される曲には、お約束があります

曲のメロディー

各奏者のソロ

もう一度曲のメロディー

エンディング

だいたいこのような構成です

あとは最初のメロディーが入る前にオープニングが入ったりもします

曲を聞いていて何をやっているのかわからない部分は大抵ソロの部分です

ソロではメロディーをいじった感じで演奏していきますが、多くの人がいじりすぎたりノッてきて全く関係のないソロをやったりします

なので分かろうと思っても分からないことが大半です笑

ですがソロの中で盛り上がりや落ち着くところ、リズムで遊ぶところなど様々な変化があります

そろらへんをDon’t think, feelできると楽しいですよ!

他にも、曲によってはドラムのソロが入るものもあります

短いものから長いものまでいろいろですね

短いソロでは「4バース」や「8バース」と呼ばれるものがおこなわれています

曲の中でそれぞれ4,あるいは8小節分ドラムとそれ以外の楽器で交換していくというものです

この中でも粋な遊びが多いです

サックスがこんな感じでやってきたから、それをドラムでも再現してみるという流れもあったりします

長いソロはあまりやりません

サックスとかがドラムを煽ったり、ドラムがものすごくイケイケだとやることが多い感じです笑

長いものでは1,2分いくものもあり、

「ドラマーの手、実は4本?」

と思うことも多々です

他にもいろいろな聞き所がある!

コンボには他にも様々な楽しみ方があります!

各楽器がソロをやっている中、それに合いの手を出すことがあります

Call and response(コールアンドレスポンス) とよばれます

サックスが滑るようなリズム遊びをしたらドラムとピアノがそれを追っかけたり、ドラムがガンガン盛り上げたら他の楽器もガツガツ来たり、といったものです

ここらへんの掛け合いはその場その場でしか生まれないものなので、新鮮さがものすごいですよ!

最後にぜひとも、実際の演奏を聞いてみてください!

みなさんの近場にジャズセッションをやってる店があったら、ぜひとも足を運んでみてはいかがでしょうか

とてもいい時間を過ごせるはずです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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