メトロノーム、正しく使えてますか? 裏打ちのススメ!

こんにちは、もろこしです!

サークルでジャズ研に入っているのでジャズドラムを練習しているのですが、これまた難しい!

普通にメトロノームを使ってるだけだと練習の質と量が確保できません

そこでメトロノームが裏で鳴るように練習するようにしたら、かなりの練習効果がありました

そこで今回は皆さんにメトロノーム裏打ちの良さを伝えます!

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メトロノームの裏打ちとは?

普通メトロノームは曲中の4分音符とみなして練習します

しかしこの練習ではメトロノームを裏で捉えて練習していきます

ジャズではメトロノームを裏でスイングさせる感じでズラします

ズラし方にも色々とありますが一番オススメなのは自分で指定テンポの4分音符を取った上で、メトロノームを裏でかけると上手くいくはずです

メトが裏でなるという感覚に慣れてくれば4分音符で鳴ってるメトロノームをそのまま裏に持っていけるようになります

裏打ちのメリット

4分音符裏で練習すると何が良いのか?

それは自分のミスに気づきやすいという面にあります

4分音符表で鳴らして練習していると、多少のリズムやテンポのズレに気づきにくいです

それが裏で鳴らしているとすぐミスに気づきます

裏でメトロノームが鳴っているはずなのに表に聞こえ始めますからね笑

練習の中でもシビアなタイミングで練習できるため正確な練習ができます

加えて裏での練習のいい面として、裏を感じることが出来るようになるからです

リズムやテンポが正確な演奏は聞いていて安心感はありますが、いまいちノれないことが多いです

それの原因は結構裏が感じられてないということが多いです

裏を強く感じることで表に進行感が出ます

まあ私がよく突っ込まれてる部分なので思いっきりブーメランなんですが笑

メトロノームでのカウント数を減らす!

4分音符裏で鳴らす以外にもメトロノームの鳴らし方あります

1小節で鳴らす回数を少なくすることで練習難易度がべらぼうに変わります

一番効くのはカウント4つ目の裏だけをメトロノームで鳴らして練習する方法ですね

まずうまくいきません笑

最初は4分音符表で、そこから裏に、そしたら数を減らしていくようにすると効率がいいと思います

ジャズ以外の人たちは4分音符裏のみでなく、16分音符の2つ目、3つ目、4つ目をメトロノームで鳴らして練習してもいいですね

カウントを減らした時のメリット

1小節に鳴らすメトロノームの数を減らすことでうるさくないというメリットがあります

テンポが100~150ぐらいならそこまでうるさくありませんが、これより早くなってくると耳障りに感じます

テンポ速い曲は練習をしっかりしないとうまくいかないことも多いので、ストレスが溜まりやすいんですよね

そこに追い打ちをかけるがごとくメトロノームがうるさくなってるとたまったもんじゃありません

もう一つ1小節に鳴らすメトロノームの数を少なくするメリットとして、演奏上でのゆとりを持たせられることです

それこそ200ぐらいを超えてくると4分音符で感じているとせかせかしすぎます

場合によってはリズムがこけたりテンポが走ってしまいます

そこで半分や4分の1ぐらいで曲にノリながら演奏することでうまくいきますよ!

最後に

練習はいかに自分に妥協しないか突き詰めていくものです

そこで同じ方法で取り組み続けていてもいつかは壁にぶつかってしまいます

そのような時の対策として1つ、この記事に書いてあることが役に立ってくれると嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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