ルーズリーフの使い道を考えてみた!

ルーズリーフ、バインダー

こんにちは、もろこしです!

私は大学に入ってからルーズリーフを使い始めました。

ルーズリーフを使うと大学生っぽいかなという安直な理由で使ってるだけですが笑

1年ほど使ってみて見えてきたルーズリーフの良いところ、悪いところを書いていきたいと思います!

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ルーズリーフのメリット

ルーズリーフ、バインダー

ここからはルーズリーフのメリットを考えていきます!

1.1 持ち歩く紙の量が少なくていい

ノートだとまだ書いていないページをすべて持ち歩かないといけませんが、ルーズリーフならその日使う枚数のみで持ち歩けます。

ノート一冊のみ持ち歩くならそこまで重くはなりませんが、5冊6冊と持つようになるとちょっと量がかさばってしまいますね。

カバンの中をすっきりさせられるので嬉しいポイントです。

1.2 ページ間に追加ができる

板書したあとに復習したことを追加できるのは大きなアドバンテージです。

これをうまく活用できればかなり勉強がはかどりますよ!

授業で習った部分をあとで問題演習して、その解答を板書の横に置くのもいい勉強方法かと思います。

また、授業を休んでも板書をあとで間に追加できるので順序が分かりにくくなることはありません。

1.3 下敷きがいらない

ルーズリーフを直接机の上に置いて書くため、下敷きは必要ありません。

ページをめくる時にいちいち下敷きを差し替えるのが面倒なので個人的に嬉しいです。

しかし机の上がきれいなことが前提なので、汚かったりすると紙を置くのは厳しいですね・・・

1.4 ノートを忘れることがない

教科別にノートを用意する必要がないため、ノートを忘れることがありません。

うっかりミスで板書が取れないとなるとやる気も出ませんからね。

あとでノートに対応させる手間を考えると相当なメリットに感じます。

デメリット

バインダー、ルーズリーフ、ペン、ボールペン、

ここからはルーズリーフのデメリットを書いていきます!

2.1 バラバラになるとわからなくなる

何かの拍子にバインダーを落として紙がバラバラになってしまうと大変!

順番がごちゃごちゃになり、整理に手間がかかってしまいます。

私は紙がバラバラになったことはないので大丈夫だとは思いますが、心配症な人は気になるかもしれません。

紙がバラバラになる被害を抑えるためにも、何の教科のいつの板書なのかを分かるようにした方がいいですね。

2.2 まとまりがないため管理が難しい

ノートのように製本されているわけではないので、長期で保存しようとすると面倒です。

きちんと紐などでまとめたり保存専用のものを用いて保管する人ならいいのですが、大抵はそこまでしません。

まず見直すこと機会が少ないですからね・・・

長期保存を考えるならノートが便利だと言えるでしょう。

2.3 値段がノートより高い

ノートが5冊30枚綴りで273円、一枚あたりは1.82円

ルーズリーフだと200枚で562円、一枚あたりは2.81円

微々たる差ではありますが、コスパにこだわるのならばノートがおすすめです。

もったいないと感じて書けない、なんて状況の方がもったいないです。

ガンガン書いていきましょう!

ルーズリーフがおすすめな人

さて、ここまでの話を踏まえてルーズリーフがおすすめな人はどんな人か考えてみました!

管理がきちんとできる人

ルーズリーフは几帳面な人におすすめです!

板書を自由に差し替えられたり追加で色々と入れられたりと、柔軟性があり便利です

とにかく色々と自分でしてみたい人にはルーズリーフ一択ですね

板書をもくもくと取る、復習がてら板書に手を加える、自分で追加情報を加えることもできる!

ルーズリーフならではの自由さを存分に活用してみてください!

物を忘れがちな人

うっかりミスをしがちな人にもルーズリーフはおすすめです!

まずノートを忘れて授業中に困ることはありませんから安心です。

ルーズリーフそのものを忘れたとしても友達に貰えば問題ありません!

ただ、もらった後には何かお返しをしましょうね笑

最後に

ここまで様々なことを書いてきましたが、個人的にルーズリーフで一番いいと思う点はノートの忘れ物がない点です!

ノートを忘れて別の紙やノートに書くと、後々見直す時に面倒なんですよね

挙句の果てには別のものに書いたものが見つからないことも多いです

これが防げるのがとてもうれしいんですよね!

ルーズリーフを使ってない人はぜひ使ってみてください

便利すぎて多分ハマりますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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