独特でスリムなボールペン LAMY2000 レビュー

特殊な4色ボールペン LAMY2000レビュー

こんにちは、もろこしです!

今回はちょっと変わった4色ボールペン、LAMY2000の紹介をします!

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LAMY2000の良いところ

LAMY2000を使っていて良いと感じたところを書いていきます!

「振り子式」

このボールペン最大の特徴は、振り子式が使われていることです。

「振り子式」とは、ペンの角度によって出す芯の色を変えられる機能です。
例えば赤色を使いたい時は、赤色の面を上にしてノックすると赤色の芯を出すことが出来ます。

普通の4色ボールペンとは異なるため、かなり珍しがられます。
そのためちょっとした話題の種になったりしますよ!

4色ボールペンなのに細い

軸がかなり細く、女性にも扱いやすい。また筆箱に入れた時もかさばりにくく、収納に便利である。

4色ボールペンはどうしても太くなりがちです。
4色分の芯の太さ+芯を出す機構、これらのための空間が必要になりますからね。

しかしLAMY2000はかなり細いです。
振り子式によって軸を細く出来ているんですね。

フリクションの4色ボールペンは最大経が13.8mm、これに対してLAMY2000は12mmです。
さらにペン先に近いほど細くなっていくので、持った感じはかなり細く感じます。
ちょっと太いボールペンのような感覚で使えますよ!

クリップのこだわり

LAMY2000にはクリップをグラグラにするという、あえて変えているこだわりがある。

商品レビューの中にはこのようなものがあります。

ある人
クリップがグラグラしていて気になる。これは不良品じゃないの?

実はこれ、

もろこし
あえてグラグラしているんです!

例えばスーツの胸ポケットにLAMY2000を挟むとします。
この時にクリップで若干挟んだままポケットから出そうとしたら生地が傷んでしまいますよね。
これを防いでいるんです!

まあクリップをあまり使わない人にとっては気になる部分でしかなさそうですが笑

芯に互換性あり

LAMY2000に標準で付いている芯の評価が良くないです。
書き味がクレヨンに近い感じで癖があります。
好きな人は一定数いますが、全体から見ると少ない印象ですね。

加えて、標準の芯には書き始めがかすれてしまうというデメリットがあります。
4色ボールペンは手帳に使う人が多いので、これはかなり気になる点ですね。

しかしこれらのデメリットは標準の芯から変えて使うことでさっぱり解消できます!
さりげなく4C規格の芯に対応しているので変えられるんですね。
おすすめなのは、ジェットストリームですね。

LAMY2000に芯として使用することが出来る4C規格のジェットストリームの芯

芯を変えることで

見た目が良くて、細くて、書きやすい

という中二病のようなスペックを達成することが出来ます!

LAMY2000の気になる点

ここからはLAMY2000を使っていて気になった点を書いていきます。

狙った色の芯を出しにくい

LAMY2000は振り子式によって、狙った色の芯を出しにくいというデメリットを有している。

振り子式、使い始めだと使いたい芯の色を一発で出しにくいです。
かなーり慎重にやらないと赤を出そうとして緑、なんてことも多いです。

また振り子式に慣れたとしても、ボールペンを見ずに芯を出すことがかなり難しいです。
LAMY2000を使い続けてかなり経ちますが、まだ手元を見ずに芯を出せません笑

軸の耐久性が低い

芯を変えるために軸を取り外す部分があります。
この部分の耐久性がどうやら低いようです。

LAMY2000の軸の耐久性が低い部分を矢印で図解している画像

何度か落としてし、衝撃でポキっと折れてしまった人が見受けられます。
私のLAMY2000はまだ折れてはいませんが、時間の問題なのかも知れませんね。

もろこし
大切に使っていこう・・・

まとめ:4色ボールペンの粋な選択肢!

細くて4色、芯を変えれば書き心地も最高なボールペンです
4色ボールペンを新調するならぜひともこのLAMY2000を選んでください!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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