オシャレ系シャーペンの鉄板 LAMY Safari レビュー

こんにちは、もろこしです!

今回はLAMY Safariシリーズのシャーペンを紹介していきます!

スポンサーリンク

LAMY Safariの良いところ

まずはLAMY Safariの良いところを書いていきます!

デザインがおしゃれ!

とにかくおしゃれ!

このシャーペンの値段はすべてこのデザインのためと言えるレベルです。

独特な形をしたクリップ、特徴的な三角形のグリップ。

奇抜なデザインになりそうな要素しかありませんが、うまいことまとまってるのが驚きです。

もろこし

デザイナーってやっぱすげーわ

クリップが大きい

LAMY Safariには大きなクリップがある。これによって多少量の多い紙でもまとめてまとめることが出来る。

クリップが大きいのが便利ですね。

挟む紙の数が多くても挟めます。

ちょっと無理をしたらノートにも挟めたりします笑

ただあまり無理をするとクリップがゆるくなってしまうので、そこそこにしておきましょう。

グリップが三角形

LAMY Safariには特殊なグリップがあり、三角形になっている。これによって持ち方を矯正することが出来たりする。

グリップが三角形であるところが特徴的です。

この三角形に合わせて持つことで正しくシャーペンを持つことが出来ますよ!

シャーペンの持ち方は正しくなくても別に問題はありません。

しかし正しい持ち方をすることで疲労度が格段に違ってくるので、ぜひともこのシャーペンにで持ち方を矯正してみてください!

持ち方を矯正できるというメリット以外にも、くるくる回しやすいというメリットがあります。

文字を書いていると芯が偏ってきます。

そこで偏りを直すためにシャーペンを回して角度を調整しますよね。

その角度調整するためにくるくる回すのが楽なんです。

三角形に合わせて持ち方を変えるだけで良いですからね。

くるくる回すのが面倒だったり回さない、という人はクルトガを持つのがおすすめです!

パイプスライド機能

金属部分が出てないけど心が出てない状態でも文字を書けるのがパイプスライド機能です。

このパイプスライド機能によって、紙がグチャってなることを避けられます。

例えばテスト終了時間ギリギリに回答を思いついた時、すごい勢いでガリガリと書き始めますよね。

この時に芯が出てなかったとしたら紙が最悪破れそうになりますが、パイプスライド機能があったら防げます!

状況が限定的すぎてほとんどの人が役立たない気がしますが・・・

もろこし
普通にノックすればいいのでは

LAMY Safariの気になる点

ここからはLAMY Safariの気になる点を書いていきます。

芯の送り出しが長い

LAMY Safariの芯の送り出しは長い、そのため狙った長さで芯を出すことが難しい

このシャープペンは海外製なので、芯の送り出しが長いです。

そうすると自分のしっくり来る芯の長さに調整しにくい!

芯をどのくらい出してシャーペンを使うか?

というのは人によってかなり違います。

私は3mmくらい出して使っていますが、友達は大体1mmぐらい出して使っています。

芯をそこまで出さずにシャーペンを使う人にはあってない可能性が高いです。

チャック機構が壊れやすい

LAMY Safariのチャック機構が弱くこわれやすい。長く使っているとチャック機構が壊れる人が多い。

チャック機構とは、シャーペンの芯を送り出す部分のことです。

このチャック機構がLAMY Safariは弱いようです。

長く使用していると、芯が際限なく出てきてしまうことがあります。

おそらく芯を掴む部分がかなり弱い作りになっているんですね。

私が持っているものはゆるくなってはいませんが、時間の問題なのかも知れません。

もろこし
大切に使っていきます・・・

バリがひどい製品がある

LAMY Safariにはバリのひどいものがある。整形するための金型の精度があまりよろしくないのかもしれない。

軸を形成する金型の精度があまりよろしくないのか、バリがひどいものがあるそうです。

自分が持っているものはそこまでひどいとは感じませんが、ものによっては気になるようです。

やっぱり手にとって使うものなので、バリが酷いと気になりそうです。

製品チェックのときにひどいものはバリ取りしてるとは思うんですけどね・・・

まとめ:アタリを引けば最高!

ハズレをひいたら悲しいことになりますが、アタリを引いたら満足度が高いです!

私は黒色のものを買いましたが、他にも様々な色があります。

青、赤あたりもかっこいいのでそちらもチェックしてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする