ジャズ好きにおすすめのスピーカー yas-107を買うべき3つの理由

ジャズ好きならyas-107を買うべき3つの理由

こんにちは、もろこしです!

みなさんはYAMAHA yas-107というスピーカーをご存知ですか?
テレビなどに接続して高音質でゲームやテレビを楽しむことが出来るようになる、コンパクトなスピーカーなんです。

実はこれ、映画やテレビを見る以外にも音楽が聞けるんです。

yas-107でジャズを聞きながら生活していると、

「やっべえ、これジャズに合いすぎだわ」

となりました笑

そこでジャズ好きならyas-107を買いたい3つの理由を紹介します!

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しっかりとした低音が出る

ジャズでは低音の楽器がかなり大切。特にウッドベースのウォーキングベースが重要。

ジャズといえばウォーキングベース。
ジャズセッションにおいての要、一番渋い仕事をいつもしている大事な役割です。

このウォーキングベースがしっかりと聞こえるかどうか、これがジャズを聞く上で大切だと私は思っています。
そしてこの大切なウォーキングベースがきちんと聞こえるので、yas-107が大好きです!

このスピーカーの両端には、穴が付いています。
この部分がサブウーファーとなっているため、低音もしっかりと出してくれるんですね。

サブウーファーの存在に加えて、バスエクステンションというものもあります。
これは低音をブーストして音楽を再生してくれるモードです。

この設定にすると目の前でベース弾いてんのか、ってくらいに低音が出ます笑
むしろ低音が出すぎて近所迷惑かも?というくらい出るのでアパートぐらしなら控えめにしたほうが良さそうです。

もろこし
床が震えだすレベルまでいける

アパートでのyas-107の使い方や、セッティングは考える必要がありますね。

関連記事>>>YAMAHA yas-107のアパートでのおすすめセッティング方法を紹介!

ここからは低音が出ることで、ジャズのどこが楽しめるかさらに詳しく書いていきます!

ドラムの質感がすごい

ジャズにおけるドラムといえば、ライドシンバルによるシンバルレガートですよね。

ドラムセットのシンバルの名称を解説している画像

https://www.digimart.net/spcl/startdrum/cymbal.html

ですから高音域での音の質感がスピーカーでは大事だったりします。

しかし、低音域も大事なんですよ!

まずちょっとしたフィルのときに叩かれるタム類、この質感がまるで違います。

ドラムセットのタムがどこに設置されているかの解説画像

https://www.digimart.net/spcl/startdrum/tomtom.html

低音がしっかり出ていないと、

「トン、トン」

って感じにしか聞こえません。

しかし低音がしっかり出ていると

「ダン!、ダン!」
「ドゥン!、ドゥン!」

といった感じに質感がまるで違います!

そのためドラムのフィルはもちろんのこと、ソロなんかも伝わってくる情報量が圧倒的になります。

フェザリング最高

ジャズドラムでは、フェザリングというテクニックがあります。

これはバスドラムで常に小さな音量でビートを刻むというテクニックです。
ウォーキングベースと相まってジャズがかっこよくなる大切な要素の1つです。

最近の主流として、このフェザリングはほとんど音量を出さないドラマーが多いです。
ですから最近のジャズの演奏ではあまり聞く機会は無い印象です。

しかし一昔前の録音になると、フェザリングがしっかりとなされています。
そのためちょっと前の録音を楽しむ時にたんのうできます!

バスドラムのアクセントが最高

ジャズではロックみたいにバスドラムをドンドン踏むことはありません。
ですが曲の中でアクセントを効かせるために、時にガツンと踏み込むことがあります。

これがまた、たまらないんですよ!

フィルの中でめちゃくちゃいいタイミングでガツンとバスドラムがくると

「ああ~^」

という声が無意識に出ます笑

ドラムソロでバスドラムを絡めた変態的なフレーズが出てきた時も最高ですね。

このようにジャズの中では、バスドラムは最高においしいんです。
これをしっかりした低音で楽しめる事実、たまりませんね。

サラウンドで楽しめる

サラウンドでジャズを聞くと、楽しいんです!

昔に録音された演奏だとあまりサラウンドは楽しめません。

右:ベースとドラム
左:その他管楽器やピアノ

といった感じで単純に音が振り分けられているんですね。

しかし左右に各楽器を振り分けられている最近の録音だと、サラウンドを最大限楽しむことが出来ます!

また、サラウンドで聞くことで各楽器に集中して聞くことが出来ます。
つまり他の楽器と音が混ざって聞き取りにくい、なんてことがほとんどありません。

私はドラムを演奏していたので、やっぱりドラムに耳が行きがちです。
そこでサラウンドによってしっかりとドラムのみの音を追えるので、それまた楽しいんですよ!

まあしっかりと音が聞こえても、ソロで頭イカれてるぐらい上手い演奏をされると聞き取れないんですけどね笑

気軽にジャズが楽しめる

yas-107を買うまでは、ジャズをスマホのスピーカーで聞いていました。
本腰入れてしっかり聞きたい時はイヤホンで聞いていました。

SHURE SE215というイヤホンなんですけれども、これまたいいイヤホンですよ!
音がしっかりとバラけて聞こえて、全音域の音質がよく、さらに遮音性が高い。
かなりおすすめですね。

関連記事>>>イヤホンならSHURE SE215がおすすめ!! 評価と使用感まとめ

さて、イヤホンで聞くと音質が良くてジャズを最大限楽しめます。
しかしイヤホンをつけるのが面倒に感じてしまうんですね。
なのでほとんとiPhoneのスピーカーで聞いていました。

そこでyas-107を買ったことで革命が起きたんですよ。
イヤホン付けなくってもいい音で楽しめるっていう最高の環境を作れました。

やっぱり耳に何も付けず、良い音質で音楽を楽しめるのは便利です。
長時間イヤホンを付けていると耳が痛くなるあの現象も避けられるのが嬉しいです!

また、iPhoneとyas-107の接続は簡単なのでお手軽ですね。
説明書見なくても、ノリで接続できますよ!

関連記事>>>iphoneとYAMAHA yas-107を接続する方法

最後に

yas-107を買ってからさらにジャズを楽しめるようになりました。
普段家でジャズを聞いている人、BGMとしてジャズを流している人にもおすすめです!

良いスピーカーがあると音楽生活が激変しますよ・・・!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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