シャンプーから学ぶ! 成功するアイデアの出し方とは?

シャンプーから学ぶ成功するアイデアの出し方とは?

こんにちは、もろこしです!

みなさんはシャンプーの量をどのぐらい使っていますか?
髪の長さによって使う量は様々ですよね。

ここで、ショートの人のシャンプーを使う量が全体的に増えるとどうなるでしょうか?
最近発見したことについて、今回は紹介したいと思います!

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静かにすごいことをしていた

色々な表情をしている人形の様子

地肌に直接シャンプーをつけて頭皮の汚れを落とす!
といった感じのサクセスの薬用シャンプーを最近使っています。
使ったあとに頭皮がスースーして、ドライアイス当ててるのかというほどさっぱりします笑

毎日使っていて、ある時気づいたことがありました。
このシャンプーは普通のシャンプーと使用方法が異なります。

普通のシャンプーは手に取って泡立てますが、サクセスのシャンプーは頭皮に直に当てて使います。
こうすることによって、普通にシャンプーを手にとって使う場合より多く使います。
このことで消費量が上がり、売上が伸びるという工夫ではないでしょうか。

他の食料品でもこのように、消費量を増やそうとする工夫があります。
内容量を減らす、袋分けにして全体量は以前のものよりも少なくする、マヨネーズなどの出口の穴を少し大きくする、いろいろとあります。

しかしこれらの工夫は変化に敏感な消費者によって、批判的なコメントが寄せられることも多いです。

しかし、サクセスのこのシャンプーは使用方法という根本から変えています。
ですから消費者に疑問を抱かせることなく、消費量を増やすことに成功しているんですね。
コロンブスの卵のような発想で、感心しました!

サクセス!から学ぶ

どんどん数値が上がっていくグラフ

さて、うまくサクセス!しているサクセスのシャンプーですが、このような発想の転換をうまく出来ないものでしょうか?

この発想の一番大切な部分は、根本から変えたという部分です。
ここをうまく意識すれば他の分野でもうまく活かせるはずです!

同じような成功例として、爆発的にシェアを広めたiPhoneを例に見てみましょう。

iPhone以前のスマホの類の機種は液晶の下にキーボードを備えたものが一般的なスタイルでした。
しかし快適な操作性、シンプルなインターフェイスにはキーボードは邪魔でした。
かといって液晶画面部分を大きくしても、機器全体の大きさがかさ増しされるだけで意味がありませんでした。

このようなジレンマをiPhoneはキーボードを全廃することで解決しました。
さらに、スタイラスペンをつけず指を操作に使うということで、機器へのアクセスのしやすさも向上させました。

さて、ここでの根本的な解決とはキーボードの全廃です。
キーボードそのものや、ソフト面での改善を狙うのでなく全く別の視点から解決しました。
このように根本から発想を変えることで、サクセスしているわけですね!

成功するために必要なこと

鳥

根本から変えるアイデアを出すために必要なことは、常にいろいろなことに目を光らせることです。

一般常識を覆すような発想は、考えようとして出ないことがほとんどです。
大抵何気ない瞬間にふっと思いつきます。
そしてその発想は普段の何気ない、当たり前な部分から思いつくことも多い!

ですから、可能な限り多くのことに目を向けることでサクセスするためのアイデアは出やすくなるはずです!

最後に

ものすごいアイデアは意外と身近なところから出てくるものです。
もしアイデアが煮詰まってうまくいかないのなら、一度離れてみましょう。
いい発想が出てくるかもしれませんよ?

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

問題を解決する方法として「A4ノート書きなぐり法」を使おう!

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