会話が続かないあなたへ! 苦手を克服する8つのコツ!!

こんにちは

毎日カレー三昧なもろこしです

一回作れば何回でも食べられるのでめっちゃ楽なんですよね

もう毎日カレーにしてしまってもいい勢いですね

さて、みなさんは会話が得意でしょうか?

中々人と会話が続かない人、別に得意ではないが普通の人など様々な人がいると思います

人とのコミュニケーションの主たるものは会話です

これがうまく出来るかどうかで人間関係のストレスは全く変わってくると思います

今回は会話をうまく続けるために大切なことを紹介します!

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相手を楽しませること

会話をする上で大前提となるのは、相手を楽しませることです

自分が楽しむことももちろん大事ではあるのですが、それよりも大切です

会話がうまく出来る、続くかどうかは相手がいい気持ちで喋られるかどうかです

相手が勝手に楽しんで喋ればこっちは何をしなくても大丈夫だったりします

一番大切なのは相手を楽しませること、ここを心に留めれば会話はなんとかなります!

質問が大事!

会話の基本は質問と解答です

これさえできれば英語でもドイツ語でもなんでもうまくできます

それほど根本的で大切な要素です

さて、質問には大切な部分があります

それはYES、NOで終わらない質問をすることです

例えば、「好きなものはなんですか?」

この質問だと、「はい」「いいえ」のみで終わることはないですね

質問して相手が答えてそれで終わり、とはなりにくいです

相手がラーメンが好きだと言ったらそこから会話を広げられる訳です

どんな系統のラーメンが好きか、スープと麺ならどっちがラーメンの本体か、この近くのラーメン屋でおすすめはどこですか、などなど

どれだけでも続けられますね

とにかくYES、NOで終わる質問をしないことが大切です!

相手が喋りたいような内容に持っていくこと

会話を続けていくと金脈に当たる時があります

それは相手の好きそうな話題です

趣味、好物、苦労話、自慢話、ここらへんが出てきたならもうこっちの勝ちです

うまく相槌を返したり共感を見せれば相手はどんどん喋ってくれます

こういう時はだいたい自分は楽しめませんが、ここは我慢です

相手が自分と喋って上機嫌になったらそれなりの見返りは必ずあります

将来への投資だと思って相手をヨイショしましょう!

また相手の好きそうな話題が分からない場合もあります

そんな時は不自然でない程度に話題を変えまくりましょう

様々な話題を出しまくればいつかは相手の好物が見つかるはずです

会話をうまく続けつつ見つけ出しましょう

「共感」が重要

相手が話をしていて気分が良くなる相手は、十分に共感をしてくれる人です

共感していることが十分に伝われば、相手は自分の話がわかってくれているのだなと感じてくれます

自分の話が理解されるということは自分が受け入られていると疑似的に感じます

ではどうすれば十分に、共感していることを伝えることが出来るのか?

それはオーバーなくらいの相槌で出来ます

人間誰かに気持ちを伝えようとしても中々届かないものです

少々オーバーなくらいの方がきちんと伝わったりするものです

大きめにうなずいたり、なるほど~と感嘆したように言ってみたりと恥ずかしがらずにちょっとオーバーにいきましょう!

いい笑顔を見せること

コミュニケーションには2種類があり、言語を使うものと使わないものがあります

会話をうまくしたい時には話す内容ももちろん大事ではありますが、それ以上に非言語のコミュニケーションも大切になってきます

笑顔は非言語コミュニケーションの中で一番大事なものです

少し想像してみてください

普段の何気ない会話の中でも笑顔でいる人は、なんだか周囲の人からの人気が高くはありませんか?

笑顔は話している相手に「安心感」や「話しやすい雰囲気」を与えます

笑顔でいながら会話をすることで自然と話も続くし盛り上がるというわけです

誰でも出来る安価にして最強のコミュニケーションツールは笑顔です

最大限活かしていきましょう!

思いつきで話すことも大事

思いつきで喋ってはいけない、なんて無意識に思っている人はいませんか?

話の面白さは十分か?、ユーモアはあるのか、話のオチは、雰囲気に合っている話題かどうか

このようなことも大切ですが、これらを意識して話せないのであれば無意味になってしまいます

しゃべれないくらいになるならいっそ、思いつきで喋ってみるのもいいのではないでしょうか

会話が止まって気まずい空気になるよりかはまだマシなはずです

会話が止まらないようにするという面以外にも、思いつきで喋る利点はあります

それは話題の転換にちょうどよいというところです

前に書いたとおり、会話が膨らみやすいような話題を探しそこに持っていくのは重要です

しかし話題をどんどん探そうと思ったら意外と大変なんですよね

いちいち考えてたら結構きついので思いつきで喋ってもいいと思いますよ

パッと喋って盛り上がったらよし、盛り上がらなかったらまた別の話題を探していきましょう

目線に気をつける

相手と話すときには目線に気をつけましょう

相手の目を見るのは恥ずかしいという人も多いかもしれませんが、頑張って目線を合わせましょう

目を見て話せばと相手は自分に興味がある、こちらの話を聞いているという印象を持ちます

昔から相手の目を見て話しなさいとよく言われるだけのことはありますね

相手の目を見るのが辛いという人は少し工夫をしましょう

実は相手の目を直接見なくても、眉間を見れば目を合わせていることと同じになるんです

目を見るのにどうしてもなれない人は、ここから慣れていきましょう!

相手のことを覚える

どんなことでも構いません

相手の出身地、好物、趣味、家族構成などなど

相手のことを覚えておくととても会話に役立ちます

相手のことに関する会話に持っていくことができればこちらの勝利です

これは2番の「相手が喋りたい内容」に当たるわけですね

きっと面白いぐらいに会話が弾むはずです

また、どんな些細なことでも自分のことを覚えていてくれるというのは嬉しいものです

特に親しい仲でないほど効果は大きいように感じますね

毎日あって話すような仲の人ばかりではないと思います

接点の少ない人との関係を大切にすることも重要ですよ!

最後に

この記事が少しでもあなたの役にたてられたら嬉しい限りです

会話を楽しんで、どんどんコミュニケーションを図っていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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