製図用シャーペンの決定版! GRAPH1000 レビュー!!

GRAPH1000 使用感まとめ

こんにちは、もろこしです!

今回はGRAPH1000というぺんてるのシャーペンを紹介します!

ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1005 0.5mm

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どこがいいのか?

まずはこのシャーペンを使っていて良い、と感じた部分を書いていきます!

握りやすい!

このシャーペンは普通のシャーペンと比べて細身です。
そのため細めのシャーペンが好きという方にかなりおすすめできます!

また、このGRAPH1000はグリップが特殊です。

GRAPH1000のグリップ部分。特殊な作りによって滑りにくく持ちやすいようになっている。

他のシャーペンでは見たことないようなグリップですよね。
これがいい仕事をするんです!

手汗に関係なく滑らずしっかりと握ることができますよ。

低重心な作り

良いシャーペンはだいたい低重心な作り。
このシャーペンもその例にもれず、低重心の仲間入りをしています。

やっぱり低重心な作りがされているシャーペンはなんだか使いやすくて好きですね。
文字を書く時の取り回しがいい感じがします!

硬度表示が出来る

芯の硬度が分かる

このシャーペンには今入っている芯の硬度が何なのか、ひと目で把握できる窓がついています。
これは本来製図をガチでやる人向けのものなので、普通にシャーペンとして使うと関係ありません笑

耐久性が異常

実は、このシャーペンのレビューの中で「書きやすい」以外にもよく言われているものがあります。
それは「耐久性」です。

1,2年は余裕で保ちます。
そしてすごい人になると5~10年まで保つこともあるようです!

もろこし
物持ち良すぎませんか?

私も数年は使っていたのでGRAPH1000の耐久性はよく知っていましたが、まさかこれほどとは思いませんでした笑
これからも大切に使って、どれだけ長く使えるか試してみます!

気になる点

今度は逆に、このシャーペンの気になる点を書いていきます。

細身であること

軸が細い

細身のシャーペンが好きな人にはたまらないシャーペンです。
しかし世の中には太めの軸が好きな人もいます。
そのような人にはあまり好かれないでしょうね。

まあこれは好みの問題という面もあるので、仕方ない部分ではあります。

グリップ部分が汚くなる可能性

グリップが汚れる

グリップ部分がゴムと金属のパーツで出来ているため、この部分が汚くなる可能性があります。
ちょうどドクターグリップのグリップ部分の中身がヌルヌルしてしまう感じですかね。

自分のものはグリップが汚くなりませんでした。
ただ3,4年以上使い続けると気になってくることがありそうです。

印字が消える

消える

GRAPH1000自体の耐久性がめちゃくちゃ高いため、このシャーペンを持った人の多くが長くGRAPH1000を使います。
そのため印字された部分が擦れてしまい、消えてしまうんですね。

これはもうしょうがない部分です。
レーザー刻印とかであれば摩擦で消えることは無いのですが、まあそこまでしっかりと加工されているシャーペンは少ないですからね。

最後に

GRAPH1000は数あるシャーペンの中でもかなりいいシャーペンだと個人的に感じています。
100均シャーペンの次に買うとしたらこれ!
と言えるぐらいには鉄板です!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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