あなたも使いたくなる! 万年筆の魅力を伝えたい!!!

あなたにも使って欲しい万年筆の魅力を語りたい!!!

こんにちは、もろこしです!

皆さんはどんな文房具を普段使っていますか?
大体の人がボールペンを使っている印象です。

持ち運びにも便利ですし、これといったメンテナンスも必要なし。
さらには安価という攻守ともに強い文房具。
選ばれるべき理由があります。

しかし私はあえて万年筆を推します!
万年筆、本当に良いんですよ!!!

そこでこの記事ではあなたにも万年筆を使ってもらうため、万年筆の魅力を徹底的に語ります!

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カッコいい!

私が愛して止まない万年筆の魅力の1つはカッコいいことです!
万年筆のペン先、軸、キャップ、これらすべてが最高です!!

もろこし
信じられないほどにカッコいい

持っている自分がかっこいい

万年筆のかっこよさではありませんが、万年筆を持っている自分がかっこいいと思えます笑

万年筆は、昭和の文豪たちが小説を執筆した時に使っていたという印象があります。
まぁ自分は小説を書くわけではありませんが、昭和の文豪たちが使っていたような文房具を自分が使っているという事実。

最高にクールですよね。

加えて、万年筆自体がおしゃれです。
おしゃれな文房具を持っていることで、自分もオシャレになってるんじゃないか?
と錯覚してくるんですね。

もろこし
そんなことはまったくありません笑

ペン先がかっこいい

万年筆のペン先は、他の文房具と比べて非常に特徴的です。

鉄、または金を使っていてどれもすごくかっこいんです。
万年筆を使っていると、ここで画像、

自分からはこのようにペン先が見えます。

万年筆を手で持ってノートに書こうとしている画像

書いている時は常にペン先が見えるので最高ですね。
どんなときでもカッコいいペン先を眺められる事実。
最高です。

軸がかっこいい

万年筆は軸もかっこいいです!

私が持っている万年筆は、皆さんがイメージするTHE・万年筆といったデザインです。

モンブランM147がノートの上に乗っている画像

中央から端にかけてのふくよかな曲線、軸の上部と下部にある金の一本線、そしてキャップ上部にある特徴的なマーク。
すべてがカッコいいです。

思わずため息が出ますね。
かれこれ2年ぐらい使っていますが、全くもってデザインに飽きが来ません。

もろこし
いいデザインはシンプルなものが多い!

万年筆にはこのようにシンプルなデザインのものも多いですが、オシャレなものもあります。
PelikansouvenirM400とインク瓶が木目の机の上に並んでいる画像。

こっちもかなり好きな万年筆なんですが、軸が細めで持った感じが物足りなく感じます。
やっぱり太い軸の方が好きですね。

書きやすい

次にあげたい万年筆の魅力は、書きやすいという面です。
万年筆はほんとに書きやすいんですよ!

筆圧0でかける

万年筆はなぜ文字を書けるか?
それは万年筆のペン先で毛細管現象を利用しているからです。

毛細管現象とは、狭い隙間に液体が自分から進んでいく現象です。
イメージとしては割り箸を割ったとぴったりとくっつけてお味噌汁の中に入れると、持ち手の方まで上がってくるアレです。

万年筆はペン先の小さな割れ目でこの毛細管現象が用いられています。
そのためペン先を紙に付けただけでインクが出てきます。

よって、万年筆では筆圧ゼロで文字が書けるになっています。
ですから疲れるという事がまったくありません!

筆圧をかけずに書くことに慣れてない人が多いため、万年筆を使ったとしても最初は書きにくいはずです。
しかし慣れてくれば間に万年筆以外で文字を書きたくなくなるほど楽に書くことができます。

ぜひとも万年筆を使ってみてください!

書くこと自体に疲れる勉強に万年筆は超オススメですよ!

重さがちょうどいい

万年筆は全体的に重めのものが多いです。
この重みが書きやすさの面で良い働きをしています!

先ほど述べたように万年筆は筆圧ゼロでかけます。
そのため万年筆自体の重さを利用すれば、文字を軽々と書けるようになります。

また、重さがある程度あることで持っている時に高級感を感じられます。
やっぱり万年筆は所有感を楽しむものでもあるので、重量感が大切ですからね。

自分、万年筆使ってるわ~
という満足感を最高に感じられますよ!

インクが最高!

万年筆はインクを使って文字を書きます。
それによって書いた文章や文字に独特の雰囲気が出ます。

このインクで書かれた文字っていうのはたまらなく最高ですよ!

もろこし
インクってだけでなんかすごい(語彙力不足)

何気ない文章もすごそうに見える

やっぱりインクはすごいですね。
インクで書かれているってだけでなぜか魅力的に見えてくるんです。

私は文字があまり得意ではありません。
しかし何気ないメモでも、何かすごいことをしているような気分になります笑

もろこし
ただの日記もオシャレに見える!

文字の太さが変わる

万年筆のペン先は筆圧を変えれば少し広がります。
これによって自分で文字の太さをある程度調節することができるようになります。

あまりペン先に力をかけるのは良くないので、普段はあまり意識しません。
それなら、字の太さが変わることでどんな良いことがあるのか?

実は、万年筆を使って書いた文章には自分の心が見えてくるんです。

文章書いているときにはテンションが上がってきたり、熱が入ることがありますよね。
これが万年筆を持っていると字の太さというステータスでノート上に現れます。

そのため長めの文章や日記を書いた時は、自分の文章に味付けがされてるような感じになります。

ボールペンで書いた一定感のある日記もいいんですが、万年筆で書いた人間味溢れる日記の方がもっと好きですね。

思考しやすい

万年筆は何かを考えながら書くのにも最適です!
実際にブログネタを考えるときや、自分の考えをまとめる時に万年筆を使っていますがボールペンを使うよりスムーズに出来ます。

強くなった感がある

なんとなく自分の中では、万年筆を使っている人たちは凄い人というイメージがあります。
そのため万年筆を使っている自分も凄い人になったような気分で思考することができます!

「自分、なんだかすごいんじゃね?」

このようになんとなくでも感じることは大切です。
自分がすごいと思い始めたら、すごい自分になったりするものです。

少なくとも、

「やっぱり自分クソだわ~」

というよりは5000兆倍マシですよ!!

思考スピードに追いつく

どうしてもボールペンを使っていたりシャーペンを使っていると、筆圧が必要になってしまうので書きにくいです。
考えるスピードが速くなり腕に力が入ってくると腕が疲れてきます。

また万年筆はさらさら書けるので、インクと一緒に思考もすらすら出てくるような気がします笑
原理はよく分かりませんが、やっぱり万年筆を使うのが一番思考がスラスラと出てきます。

最後に

万年筆はカッコよく、使いやすく、考え事のお供に最適な文房具です。
少しでも魅力を感じたら、ぜひとも手にとって使ってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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