「やりたいことがわからない人」に贈る5つの質問

こんにちは、もろこしです!

あなたは自分のやりたいことがはっきりしていますか?

私はつい最近までやりたいことが分かりませんでした。
とりあえず周りに流されるがまま大学に入り、気がつけば二年生になろうとしています。

時間の流れはとてつもなく早いものです。
気がつけば職について、あっという間に退職でしょう。

このままじゃ死ぬ前に

「ああ、生きてるうちにもっと色々とやればよかった。」

なんて後悔するんじゃないか?
といきなり不安になりました。

そこで色々と調べていく中で、5つの質問から自分のやりたいことが見つけ出しました。
この記事ではやりたいことを見つけるために、あなた自身へ語りかけて欲しい5つの質問を紹介します。

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お金、時間の制限が無かったとしたら?

お金、時間の制限がなかったとしたらあなたは何をしたいだろうか?やりたいことは自分が気づいていないだけで、意外と自分で持っていることが多い。この質問はお金や時間といった問題を省いて考えるためのものだ。

お金、時間の問題で出来ないことが多く存在します。
あなたがやりたいことは、お金や時間が十分にあればできることかもしれません。

案外お金や時間が無いからと無意識にやりたいけど無視してることが多いです。
世界旅行とか子供っぽい理想と笑われがちですよね。

それでもいいんですよ。
自分自身に正直に、考えていきましょう!

私の場合はこんな感じでした。

・世界中を旅して色々な場所を見たい。
・大自然を体験したい。
・いつもより高級な食材で自炊したい。

せっかく今大学にいるんですから、長期休暇を利用して海外旅行したいですね。

あと3つ目のものはスーパーに行けばすぐ出来ることでした。
週末の晩御飯は少しだけリッチなやつにしようかな笑

幼少期に好き・得意だったことは?

幼少期に好きだったこと、得意だったことを思い出すことが自分のやりたいことを見つけるきっかけになる。三つ子の魂百までというように、昔得意だったことや好きだったことはおとなになっても変わらない。子供の頃を思い出すことで、今のじぶんのやりたいことを見つけよう。

「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように、幼少期に好き・得意だったことは今の自分の好き・得意なことと同じ可能性が高いです。
あなたが好き・得意なことと絡めて自分のやりたいことが無いか探してみましょう。

成長するに連れて色々なことを学びます。
しかし、常識という色眼鏡も身につけてしまいます。

常識から外れてしまっているからと、自分の内にしまいこんだものはありませんか?
幼少期の好き・得意だったことを思い出してやりたいことを見つけましょう。

私の幼少期は、一人遊びが好きだったみたいですね。
そこからやりたいことを見つけるとしたら・・・

正直わからないです笑
強いて言えば一人で取り組めるような仕事につく、でしょうか。

人に喜ばれたことは何か?

あなたが何気なく行ったことで人から喜ばれたことはないだろうか。自分がそこまで苦労していないのに他人からめっぽう喜ばれることは、あなたがやりたいことになる可能性が高い。

人に喜ばれたけど自分としては、
「そんな大したことやってないのにめっちゃ喜ばれた・・・」
と思ったこと。

これがあなたのやりたいことにつながります。

自分の得意なことで人が喜んでくれる、この方程式を上手く使うことで人生が豊かになります。
最初はやりたいことでなかったとしても、徐々にやりがいを感じ自分の天職になることもありますよ!

人に喜ばれるというのは楽しいし、やりがいがあるものです。

私が人に喜ばれたことは、音楽を演奏することでした。
全力で曲を練習して演奏することで人を感動させられることができる。

このことを学べたのはいい経験でした。
ここで、やりたいことの1つとして音楽が見つかりましたね。

「やりたくないこと」は何?

自分がやりたくないことを考えることも立派なやりたいことを探すことになる。やりたくないことをしない、というやりたいこととなるからだ。

「やりたくないこと」もしっかりとしたやりたいことになります。

例えば自分のしている仕事をやりたくないとします。
そしたら仕事を辞めるために他の仕事をさがす、起業する、
このようにやりたいことが生まれて来ます。

やりたくないことから始めるのはネガティブな動機ではあります。
しかし思いが強ければポジティブな動機とさほど変わりません。

あなたの人生を自分自身で歩くためならネガティブな動機でも十分ですよ!

私の「やりたくないこと」はこんな感じです。

・残業
・なんとなく仕事をすること
・どうでもいい人間関係を持つこと

そこから考えたらこんな感じですかね。

・ホワイト企業に就職
・やりがいのある仕事をやる、やりたい仕事をする
・お互いに高め合う人間関係を持つ

人と付き合っているとその人から影響を少なからず受けます。
いい人と付き合っていきたいですね!

余命があと3年だとしたら?

自分のやりたいことは余命があと三年だとしたらと考えることで見つかる。余命があと三ヶ月だったり一年だとしたら、お金をいっぱい使うなど短絡的な願いになりやすい。よって三年にすることで本質的な自分の願いを見つけることが出来る。

やりたいことを探す時によくある質問としてこんなものがあります。
「明日世界が滅亡するとしたら、今やりたいことは何か?」

これだとやりがいを感じない短絡的なものが多い解答になってしまうんですね。
それこそゲームをいっぱいするとか、お酒をおぼれるほど飲むとか。

この質問はなんだか違うように感じます。
そこで3年しか人生が無いとしたら?
と考えることで本当にやりたいことが見えてきます。

自分の場合はこんな感じになりました。

・小説を大量に読む。
・色んな人とお酒を飲む。

小説は一冊の中に独自の世界があります。
その中を登場人物として旅するのが好きなんですよね。
3年あるならアホほど読みたいですね笑

他には、いろいろな人とお酒を飲んで語ってみたいです!
大学に入ってからは表面上の付き合いが多くって嫌になります。

もっとその人自身と向き合って喋りたいのに!、とよく思いますね笑

最後に

ネット上では自分のやりたいことを突き詰めてる人が数多くいます。
そんな人達を見ていると

「自分はこのままでいいのか?」

と不安になります。

この疑問を持った時点ですでにスタートラインにあなたは立っています。
何歳だろうと関係ありません、やろうと思ったその時点でやるっきゃありません!

物事を始めるのに遅すぎるなんてことはありませんよ!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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