ジャズの王道 カウント・ベイシーならこれ! オススメ曲5選!!!

こんにちは、もろこしです!

みなさんはカウント・ベイシー・オーケストラを知っていますか?

この楽団はピアノのカウント・ベイシーが率いたビッグバンドです。

ジャズに詳しい方ならよくご存知かと思います。

今回はジャズ初心者の方でも分かりやすく、カウント・ベイシー楽団を紹介します!

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ジャズ初心者が思う「ベイシー」の良さ

私は半年ほどしかジャズをしていない新参者ですが、そんな私でもいいと感じる部分が数多くあります!

まずはリーダーでもあったベイシーのピアノです!

タッチがものすごく独特なんですよね。

重い部分と軽い部分の移り変わりが自在すぎて、頭おかしいです。

よくもまあここまで独自性が出るもんですよ・・・

あと本人が演奏しているライブ映像なんか見るといつもいい笑顔をしてるので、こっちも笑顔になってきます。

いい演奏する人ってだいたいいい顔してますよね!

マーク・C・グリッドリーというジャズに関する書籍を数多く出している人のコメントで、このようなものがありました。

カウント・ベイシー・オーケストラのリズムの持つ特徴は
(1)すぐれたテンポの感覚。
(2)過度なアプローチを避けて、確実なタイム・キープを優先する
(3)静かでゆったりとした演奏、くつろいだ感じを聴衆に与える。
(4)ビートの強さはほぼ均一、2拍、4拍を少し強調する。
(5)インパクトよりも軽やかさを重視する。

言われてみればそうかも、レベルでしか納得できない哀しさを感じます・・・

もっと聴き込まないといけませんね。

ですが、(1)に関してはとても納得できます。

プロだからテンポはぶれない、というような次元で演奏していない気がします。

その次元を超えた安定感を感じますね。

それでいて機械的でなく、圧倒的なグルーブ感があるのはすさまじいことです。

オススメ曲!

 
ここからは個人的におすすめな曲を紹介していきたいと思います!

Shiny stockings

 
カウント・ベイシーといったらこれ、というレベルのド定番です!
前半部分の静かな進行感、後半の盛り上がりは非常に素晴らしいです。

One O’clock Jump

冒頭のスネアリムがいい音させてますねぇ!

サックスがリードするメロディもタイトルのごとくジャンプしてます。

The heat’s on

これもまたド定番ですね。

冒頭のピアノでのベルトーンのような音がとてもいい!

ホーン全体で展開するメロディもワクワクします!!

Orange sherbet

タイトル通りの爽やかな曲です。

このあたりのテンポは早くもなく遅くもなく、非常にやりにくいテンポなんですよね。

さらっとテンポをキープしてくるあたり、さすがです。

5 Back to the apple

最後はサックスが最高にイカしてる曲です!

ファストでサックスが良くなかった曲なんてないんでしょうね。

とにかく演奏してみたい1曲の1つです。

最後に

カウント・ベイシーには他にも様々な名演を残してみます

気になった方は探してみるといいかもしれません!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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