BUMP OF CHICKEN 絶対に聞いて欲しい曲5選!

 こんにちは、もろこしです!

皆さんはBUMP OF CHICKENを知っていますか?

「天体観測」で有名な、あのバンドです!

しかし、ほかの曲を知らない人も多いのではないでしょうか

そこで!

BUMPのおすすめ曲を5つ紹介します!!!

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 Hello ,World!

血界戦線のopに使われていた曲です!

曲始まりの静かさからサビに入った途端、あふれでる疾走感がたまりません!

 

 

 「選んだ色で塗った 世界に囲まれて

選べない傷の意味はどこだろう」

「塞いだ耳で聴いた 虹のようなメロディー

砕けない思いが内側で歌う」

拒みたい、それでも感じるつよい気持ち。

自分では心の中で見たくないもの、それでも心が叫びだすもの。

そんな大切な何かを感じます!

車輪の唄

 

アルバム「ユグドラシル」に収録されている曲です

BUMPのなかでは比較的アコースティックなサウンドで、

さわやかな雰囲気が特徴です

 

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この曲は別れをテーマにした曲だと私は感じています。

「券売機で一番端の一番高い切符が行く町を

僕はよく知らない

その中でも一番安い入場券を使うのに

大事にしまった」

直接的に別れたくない気持ちを表現していないところが、ぐっと来ますね!!

HAPPY

BUMPとしては初のオリコン月間シングルチャート一位を取った曲です!

 

 

「終わらせる勇気があるなら 続きを選ぶ恐怖にも勝てる」

「借り物の力で構わない そこに確かな鼓動があるなら」

 

自分に強い力はない、そして守れるものも多くはない。

だけどもその中で、やれることはあるんじゃないだろうか?

 

そんなメッセージを私は感じました!

モーターサイクル

 

ボーカルの藤原さんが30歳になって初めて書いた曲です。

ただの平凡な日常、これをBUMPらしく再解釈した曲ではないでしょうか。

 

 

「一生終わることなんかない 今日は昨日の明日だったでしょう

始まりを考えても意味がない ありふれた答えしか出てこない」

 

「周りが馬鹿に見えるなら 生きにくいなんてこともないでしょう

死んだ魚の目を笑うやつに 今更躓くこともないでしょう」

 

なんというか、自分のことをこれでもかと下に見ているような感じです。

それでも弱者なりのプライドを感じるところが共感を感じれるポイントですね。 

魔法の料理~君から君へ~

藤原さんが20代最後に作った曲で、大人になった自分が幼い日の自分に語り掛けるというコンセプトで作られました。

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「叱られた後にある 晩御飯の景色

あれは魔法だろうか 目の前がにじむ」

 

この曲は歌詞全編を通して聞かせる曲で、一つのストーリーのような歌詞になっています。

 

サウンドがとてもやさしく、ゆったりと聞くことができます!

最後に

いかかでしたか?

このほかにも魅力的な曲をBUMPはたくさんつくっています。

この機会にぜひ、とても深い歌詞の世界に飛び込んでみては?

 

ベストアルバムも出ています。

こちらも非常におすすめです!

BUMP OF CHICKEN II [2005-2010]

BUMP OF CHICKEN II [2005-2010]

BUMP OF CHICKEN I [1999-2004]

BUMP OF CHICKEN I [1999-2004]

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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