記事案を考えるならマインドマップ・Coggleがおすすめな3つの理由!

記事案を考えるならマインドマップを使ってみよう!

こんにちは、もろこしです!

みなさんは記事案を考える時、どのように考えていますか?

記事案がしっかりと練られているかで記事の質が変わってくるため、丁寧に考えたいプロセスです。

私は記事案作成にマインドマップを活用しています。
マインドマップを使い始めるとこのように変化しました!

  • 記事に対する考えがまとまる
  • 記事内容が豊富になった
  • 見出しの構成が考えやすくなった

そこで今回は、みなさんにもぜひマインドマップを活用してもらうべく、マインドマップを使うメリットを紹介する記事です!!
(便利なマインドマップツール、Coggleも紹介します)

初めに、なぜマインドマップをおすすめするのか説明します!

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なぜマインドマップがおすすめなのか?

先程も挙げましたが、マインドマップがおすすめできる理由は以下の3つです。

  • 記事に対する考えがまとまる
  • 記事内容が豊富になった
  • 見出しの構成が考えやすくなった
  • (比較的)読みやすい記事が書けるようになった

それぞれ1つずつ、詳しく解説していきます!

記事に対する考えがまとまる

記事を書く前にリサーチや、自分が持っている情報をまとめますよね。
このプロセスの時にただまとめると、情報がごちゃごちゃしてきます。

そうすると情報がまとまらないまま記事を書くため、記事自体もごちゃごちゃしたものになりやすいです。
情報の流れも悪く、読みにくい記事になったりと悪いこと尽くしです。

そこでマインドマップが大活躍です!

マインドマップならなんとなく使っていても情報がまとまりやすいです。

マインドマップは、基本的に大きい話題から小さい話題へと展開していく書き方です。
ですから書いた瞬間から整理されているんですよね。

よって後から見直しても見やすい形になっていますよ!

他にもパソコンやスマホでマインドマップを作ると情報の加筆修正がやりやすいです。
ですからもし見にくいものが出来ても、編集すればいいので気を楽にしてマインドマップを作っていきましょう!

記事内容が豊富になった

記事案を考えて見直した時、たまにあるのが

「これボリューム足んねえわ・・・」

という現象。

記事内での話題の広げ方、リサーチの仕方が下手くそだった初心者のころによくありました。
がんばってギリギリ1000文字くらいで仕上げた、内容がうっすい記事をよく書いていましたね。

しかしマインドマップを使いながら記事案を練ると、内容量不足に困ることはありません!

例えば「食べもの」について記事を書いたとしましょう。

まずは大きな枠組みの話題から展開します。

マインドマップで食べ物について考えをまとめている画像

ここでは、野菜・肉・果物・魚と書いてみました。

次に、これらの大きな話題から話を広げていきます。
それぞれの項目について調べたことや考えたこと、意見などを書き込んでいきましょう。

(食べ物ではテーマが大きすぎたので、食べ物・食べ方に変えました)

食べ物 食べ方についてマインドマップで考えを広げた画像

そうすると話題が広がったり、あるいは少なく見える項目が出てきます。
上の画像では肉に関する話題が多く、果物に関する話題が少ないですね。

こうして、各話題に対してどのくらい情報が集まっているのかがひと目で分かります。
そのため、上の例での改善例として

  • 果物に関してもっと情報を集める
  • 肉に関しては、肉だけで記事を一本書く

などのように、内容量の調節ができるようになります!
これで私は記事のボリューム不足に悩まされることは少なくなりました!!

見出し構成が考えやすくなった

マインドマップは、大きな話題から小さな話題へと広げていく考え方です。
実はこれ、記事の構成と似ているんです。

・マインドマップ=大→小、と話題が広がる
・記事=<h1>~<h6>へと階層のように広がる

つまり、どちらも大きい話題から小さい話題へと情報が流れているんですね。
そのためマインドマップで記事案を考えれば、そのまま見出し構成に使えちゃうんです!

見出しを考えるのが苦手な方はマインドマップを使うことで、スムーズに見出しを考えられるようになるはずですよ!

ここまでは、マインドマップの良さを書いてきました。
次はマインドマップを書く上でおすすめなツール、「Coggle」についての紹介です!

Coggleとは?

Coggelとは、ネット上で使える無料のマインドマップツールです。
実はこれ、無料とは思えないほど便利なんです!

  • 直感的な操作
  • デザインの自動調節
  • iPhoneでも作成可能

直感的な操作が出来る!

新しいツールを使い始めた時に面倒なのが、操作方法を覚えること。
仕方ないプロセスではあるんですが、覚えることが沢山あると嫌になってきますよね・・・

しかしCoggleならそんなことはありません!

触りながらでも操作を覚えられるぐらいシンプルです。
ちょっと複雑なことがしたくなった時は操作方法を見る必要がありますが、ほとんどヘルプを見ること無く操作することが可能です!

基本的な操作は右クリックすればすべて行うことが可能です。
ですから、困った時は右クリックすればなんとなります!

coggleでブランチを右クリックし、基本操作にアクセスできることを示す画像。

右クリックすると大体の操作が出来る

デザインの自動調節

Coggleの中で一番オススメしたいのがデザインの自動調節です!

マインドマップを作っている時に面倒なのが、ごちゃごちゃしないように整理すること。
マインドマップ自体がかなりボリュームあるものになってくると見にくくなって来てしまいます。

そこで自動調節を使うと簡単にマインドマップの整理ができます!

coggleでマインドマップを作成中、ごちゃごちゃしてしまったイメージ

例えばこのような状況。
情報が増えてくると文字が線の上に被ったり、統一感が無かったりと見にくいですよね。

カーソルを合わせると注釈の入ったcoggleでマインドマップを作成している画像

そこでブランチの場所にカーソルを合わせ、+を出しましょう。
これを右クリックし、自動調節をクリックすればオッケーです!

coggleの操作方法を説明している画像

そして自動調節をかければ・・・

マインドマップに自動調節をし、すっきりした画像

このように整理された状態になります!

これでそれぞれをいじって全体のバランスをとる、なんて面倒なことはありません!
簡単かつ手軽にきれいなマインドマップを作ることが出来ます!!

iPhoneでも作成できる

iPhoneにCoggleが出しているアプリがあり、iPhone上でも作成することが可能です。
そのため、出先での空いた時間、電車やバスの中でも記事案を作ることが出来ますよ!

ちょっとしたスキマ時間でもブログ活動できるので、時間を有効活用したいブロガーに超オススメです!!

しかし、操作性はパソコンのほうがいいですね。
やはり画面が小さいので、全体を俯瞰して考えたい時など、不便に感じます。

ガッツリと作り込みたい時はパソコン、アイデアをサクッとまとめたい時はiPhone。
使い分けが大事になりますね!

最後に

マインドマップを使うことで、かなり記事を作りやすくなるはずです。
かくいう私はマインドマップのおかげで記事作成の時間がかなり早くなりました!

そしてマインドマップツールであるCoggle。
私はこのCoggleがいいと思って使っていますが、他にも様々なマインドマップツールがあります。

ぜひとも色々と使ってみて、一番自分に合うものを見つけてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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